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        <title>レーシック手術比較.net</title>
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        <description>レーシック手術について比較紹介しています。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
        <lastBuildDate>Sun, 11 Jan 2009 17:39:30 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>レーシック手術後</title>
            <description><![CDATA[<p>レーシック手術は、比較的安全と言われるものですが、術後の経過は注意することが肝心です。<br />この記事では、レーシック手術を受けた後についての流れや注意点についてみていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#ff0000">①手術翌日の検査</font><br />術後の経過、角膜の状態、視力の回復状況を確認するために診察と検診を行います。<br />本人では､気づかない程度のフラップのシワやズレが寝ている間などに起きてしまうことが多く、もし放置しておくと後々乱視などのトラブルにつながります。<br />　<br /><font color="#ff0000">②一週間後の検査</font><br />まだ１週間では、角膜の状態は不安定と思った方が良いでしょう。<br />この検査では角膜が炎症していないかどうかやフラップの位置が正しいのかをチェックします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#ff0000">③１ヶ月、３ヶ月後の検査</font><br />ここで行うのは１週間後の検査とそう変わりません。<br />３ヶ月くらいで、手術の痕も完治して、治療の結果である視力の回復も見込めます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#ff0000">④６ヶ月、１年後の検査<br /></font>視力検査やスリット検査を行い、視力の回復が安定しているかどうかを確かめます。<br />だいたい、１年くらいで検査は終わりますが、２年後検査も行っているところはあります。<br /></p>
<p>また、手術の結果が失敗ならば、無料で再手術を行ってくれるという病院もあり、その保障は２年、３年程度ですので定められた検査をして、きちんと手術が成功しているかを確認しておくことは重要です。<br /><br /><font color="#0000ff">（術後の経過）</font><br />レーシック手術後は、眼を安定させるために、さまざまな制約が課せられます。<br />具体的に、どのくらいの日数がたてば作業が行えるのか。<br />その目安は下記の通りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<table border="1">
<tbody>
<tr>
<th colspan="2">術後の生活</th></tr>
<tr>
<td>仕事</td>
<td>
<p>翌々日<br />ただし、目を酷使する作業はしばらくは避けた方が良いでしょう。<br />野外での作業のように、安定しているとは井伊がない環境での仕事は３日程度おいた方が良いでしょう。</p>
<p>エピレーシックの場合には４日～１週間程度休んでください。</p></td></tr>
<tr>
<td>乗り物の運転</td>
<td>
<p>視力が安定してから<br />術後に視力はすぐ回復することが多いですが、夜間見えづらかったり、明るいものを見たときにぼやけた光のリングが見える「ハロー」などの症状が現れます。<br />事故の原因になりかねないので、視力が安定してから、また夜間の運転は症状が治まり眼の状態が慣れるまで控えてください。<br /></p></td></tr>
<tr>
<td>入浴、洗髪</td>
<td>
<p>翌日（入浴）　翌々日の夜から（洗髪）<br />ただし、首から下だけを洗うようにしてください。<br />目に水が入らないような工夫（ゴーグルをつける）をすると良いでしょう。</p>
<p>洗髪は顔をぬらさないように洗いましょう。</p></td></tr>
<tr>
<td>洗顔</td>
<td>
<p>翌々日の夜<br />ただし、濡れタオルで拭く程度で、眼の周りは避けましょう。</p>
<p>エピレーシック・角膜内リングを行っている人は保護用コンタクトを外れてから行いましょう。</p></td></tr>
<tr>
<td>化粧</td>
<td>１週間後<br />アイメイクなど目に入る可能性があります。<br />ただし、それ以外の箇所は洗顔が出来るようになればＯＫです。</td></tr>
<tr>
<td>喫煙・飲酒</td>
<td>
<p>３日後<br />飲酒は術後炎症が強くなる可能性が、喫煙は煙が目に入る可能性があります。</p>
<p>できれば、術後の状態を安定させるためにもしばらく避けた方が良いでしょう。</p></td></tr>
<tr>
<td>パソコン・テレビ・読書</td>
<td>
<p>視力が回復してから<br />眼を酷使しないように、気をつけてください。</p>
<p>どうしても、酷使する必要がある場合には数日間の休息した方が良いでしょう。</p></td></tr>
<tr>
<td>運動</td>
<td>
<p>ジョギング：１週間<br />眼に汗が入らないように、また衝撃を加えないようにしてください。</p>
<p>ゴルフ：１週間<br />眼に汗が入らないように、また衝撃を加えないようにしてください。</p>
<p>球技（野球やテニス、サッカー等）：１ヶ月後<br />眼に汗が入らないように、また衝撃を加えないようにしてください。<br />ラグビー等の衝撃が加わる可能性が高い場合には、エピレーシックなどがいいでしょう。</p>
<p>陸上競技：１ヶ月後<br />眼に汗が入らないように、また衝撃を加えないようにしてください。</p>
<p>ウィンタースポーツ（スキー・スノボー）：１ヶ月後<br />眼に衝撃を加えないようにしてください。</p>
<p>マリンスポーツ（水泳・サーフィン等）<br />眼に衝撃を加えないようにしてください。<br /></p></td></tr></tbody></table></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#0000ff">☆レーシック手術後のトラブル</font><br /><font color="#ff0000">・ハローグレア現象</font><br />「ハロー」は明るいもの周りに光のリングが見える現象、「グレア」とは光が過剰にまぶしく見えてしまう現象です。<br />３ヶ月程度で回復するとされています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#ff0000">・ドライアイ</font><br />涙の量が少なくなることで、涙の三層構造が崩れる現象です。<br />短ければ２～３ヶ月、長ければ半年程続きます。<br />ドライアイの症状がひどければ、涙点プラグという栓で涙をためる治療を行います。</p>
<p>　</p>
<p><font color="#ff0000">・リグレッション</font><br />再び視力が低下して近視になってしまう現象です。　<br />再手術の必要が出てきます。</p>
<p>　</p>
<p><font color="#ff0000">・角膜上皮迷入</font><br />角膜上皮がフラップ伸したに潜り込んでしまう現象です。<br />これも再手術の必要が出てきます。</p>
<p>　</p>
<p><font color="#ff0000">・角膜拡張症</font><br />医師の手で手術を行っていたときによく起こっていた現象です。<br />つまりは角膜の中心を薄くしすぎて、その部分が前突してしまい、近視になってしまいます。<br />　</p>
<p>最近ではコンピューター制御で機械を動かすので起こる可能性は低いでしょう。</p>
<p>　</p>
<p><font color="#ff0000">・サンドオブサハラ</font><br />フラップと角膜実質床の間に炎症が起こる現象です。<br />これが起きたら、ストロイドの点眼を行うか、フラップをめくり洗浄します。<br />清潔にしていれば防げるものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#0000ff">（手術後に処方される薬）</font></p>
<p>・点眼薬<br />抗菌剤（ベガモックス、クラビット点眼液など）</p>
<p>抗炎症剤（０．１％リンデロン、サンベタゾンなど）<br />角膜創傷治癒（ティアバランス点眼液など）<br />眼の表面の保護（ヒアレイン０．1点眼液など）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>点眼薬は手術当日には1時間おき、翌日以降は1日5回。<br />1週間使用、点眼薬はそれぞれ3分以上間隔をあける。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・内服薬</p>
<p>抗炎症薬（プレドニン：ステロイド）　</p>]]></description>
            <link>/2009/01/post-3.html</link>
            <guid>/2009/01/post-3.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レーシック手術後</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 11 Jan 2009 17:39:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>レーシック手術当日</title>
            <description><![CDATA[<p>レーシック手術を行う当日。<br />この日にも気をつけなければならないことはたくさんあります。</p>
<p>この記事では、当日のレーシック手術の流れや注意点について見ていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#ff0000">(手術の流れ)</font><br /><font color="#0000ff">・来院<br /></font>手術当日は、手術開始時間の30分前には病院に到着しておきましょう。<br />&nbsp;　</p>
<p><font color="#ff1493">※point</font><br />・化粧・香水は控えること。<br /></p>
<p>・手術室はエキシマレーザーの性質上、ホコリがないクリーンルームで行われます。また、室温約20度前後、湿度４５％</p>
<p>前後に保っているので、服装は手術室の状態を考えた服装にしてください。毛が手術中に眼にはいることを防ぐためにもセー</p>
<p>ターのようなものは避けておきます。<br /></p>
<p>・当日は入浴が出来ないので、前日に入浴はすませるようにしましょう。<br /></p>
<p>・病院までは、手術を受ける患者本人が自家用車やバイクを運転してこないでください。視力が安定していないので、事故が起こる可能性があります。<br />（安全に帰宅するためにも、付き添いの人を連れてきましょう。）<br />　　<br />　　　　<br /><font color="#0000ff">・最終検査</font><br />手術直前に、一度やった適応検査をもう一度行います。<br />ここでは、前回眼をチェックしたときと状態が変わっていないかどうかの最終確認を行います。<br />検査の結果、異常が認められなければ手術を行います。</p>
<p>　</p>
<p>・レーシック手術<br />洗顔をしたあとに、手術衣・キャップを着用します。<br />看護師の誘導に従って手術室まで行きましょう。<br />&nbsp;<br /><font color="#ff1493">①点眼麻酔</font><br />レーシック手術では、目薬のような麻酔を着けます。<br />眼だけが麻痺する感じになるので、意識は保ったままになります。<br />&nbsp;　　</p>
<p>視覚ははぼやけるので、見ることは出来ませんが、医師の言葉などを聞くことが出来るので、手術の状況を把握すること</p>
<p>は可能です。</p>
<p>　</p>
<p><font color="#ff1493">②洗眼、消毒<br /></font>眼の周辺を消毒します。治療用ベッドに横になった後、眼の部分だけ穴の空いているドレープを覆います。これで睫毛が眼にはいることを防ぐことが出来ます。<br />　</p>
<p>病院によって、左右どちらから始めるかは違いますが、右眼から始めることが多いようです。<br />　</p>
<p><font color="#ff1493">③開瞼</font><br />開瞼期という特殊な器具を使い、目を開いた状態にします。<br />器具で目の縁を引っ張り、眼球を露出させることでまばたきは出来ません。<br />かなり、強引に開かせるので、人によっては痛みを訴える人もいます。</p>
<p>　</p>
<p><font color="#ff1493">④マーキング</font><br />角膜にマーキングを行います。<br />角膜を切開して作成するフラップを、再び正しい位置に戻すための作業です。</p>
<p>　</p>
<p><font color="#ff1493">⑤角膜の吸引</font><br />フラップを造るために、吸引リングで眼球を吸引して固定化する必要があります。<br />この作業により眼球は硬化し状態になります。<br />そのために一時的に視界が暗くなったり、見えなくなります。<br />　<br /><font color="#ff1493">⑥眼圧の確認</font><br />吸引が正常に行われているのかを確認するために、角膜に眼圧計を乗せ眼圧を確認します。<br />　<br /><font color="#ff1493">⑦フラップの作成</font><br />固定化した角膜は高速で水平に動くマイクロケラトーム（電動メス）で切ります。<br />時間にして片目でわずか数秒で済みます。<br />着られた角膜の表面は、わずかな部分を残して丸く切り取られます。<br />たとえて言うならば、缶詰を開けるのを想像するとわかりやすいでしょう。<br />　<br /><font color="#ff1493">⑧レーシック吸着スポンジを乗せる</font><br />フラップを作成したら、マイクロケラトームを外し次に角膜の周辺に吸着スポンジを乗せます。<br />フラップを精密な金属の棒（スパーテル）でめくり、そのスポンジの上にのせます。<br />吸着スポンジには、水分が含まれており、フラップが乾燥しないようになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#ff1493">⑨レーザーの照射準備</font><br />フラップの形成を終えると、あとはエキシマレーザーの照射を行う訳ですが、そのためには角膜にレーザーを当てなければなりません。頭の位置をまっすぐにし、医師によるオレンジ色の光（固視灯）を見ることで、きちんと視点を固定します。</p>
<p><br />そして最後に、レーザを当てる角膜実質層の水分をマイクロスポンジで吸引します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#ff1493">⑩エキシマレーザーの照射</font><br />手術の山場であるエキシマレーザーの照射を行います。<br />痛みはありませんが、騒音があります。<br />また、レーザーは波長が短く、可視光ではありません<br /></p>
<p>事前に医師より音についての説明や、音だけを聞かせて心の準備を行います。<br />レーザーの照射は、症状によって異なりますが、片目で30秒から2分程度です。<br />　<br /><font color="#ff1493">⑩フラップを閉じる<br /></font>治療が終わると、角膜実質層とフラップの内側に異物や分泌物が残らないように洗浄します。<br />そしてスパーテルを使い、フラップを術前に行ったマーキングの印にピッタリ合うように閉じます。<br /></p>
<p>閉じたら吸着スポンジを取り外し、マイクロスポンジでフラップのシワをのばし、フラップが接着するまで約２～３分待つことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#ff1493">⑪開瞼器の除去</font><br />フラップと角膜部分の接着が確認されたら、開瞼器を除去します。<br />そして、もう一度確認のために医師よりまばたきを２，３回するように言われます。<br />まばたきをして、フラップの安定を確かめましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#ff1493">⑫術後の処理</font><br />最後に抗生剤、ステロイド剤の点眼を行います。<br />もし、必要ならば鎮痛剤の処方も行われます。<br />点眼麻酔から手術終了まで片眼で１０分、両目で２０分程度です。<br />施術後は１５～３０分分程休んで、検査を受けます。<br /></p>
<p>麻酔が切れますが痛みはありません。すでにこの時点から、ある程度視力の回復しています。</p>
<p>細隙灯顕微鏡検査（スリット検査）でフラップのシワ、位置等の確認を行います。<br />異常がなければ、術後の生活に関する注意点、点眼薬をもらいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#ff1493">⑬帰宅</font><br />帰宅時には、眼を保護する意味でサングラスをした方が良いでしょう。<br />ぜったいに自分で乗り物を運転することはやめてください。<br />電車やバスといった公共機関の利用、もしくは付き添いの人に自宅まで送ってもらってください。<br />　<br /><font color="#008000">※point<br /></font>絶対に当日は入浴、洗髪、飲酒、目をこすることはやめましょう。<br />悪くすると、せっかくくっついたフラップがずれてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>病院では、専用の保護ゴーグルの貸し出しをしてくれる場合もあるので、医師に相談してみましょう。</p>]]></description>
            <link>/2009/01/post-2.html</link>
            <guid>/2009/01/post-2.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レーシック手術当日</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 11 Jan 2009 17:38:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>レーシック手術前の検査</title>
            <description><![CDATA[<p>レーシックができるのは、手術を希望する人だけというわけではありません。<br />検査の結果、手術が出来ないという人も中にはいます。</p>
<p>この記事ではレーシック手術前の検査についての流れを見ていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#ff0000">①コンタクトレンズの制限</font><br />　コンタクトレンズは角膜の形状や厚さに影響を与えるものです。<br />　正確な手術を行うためには、正確な検査データが必要です。ですから検査の前からコンタクトレンズの使用は中止します。<br /></p>
<p>　その代わりにメガネなどを使用してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#0000ff">　【期間】</font><br />　ソフトレンズ：１週間前から<br />　ハードレンズ：３週間前から</p>
<p><br /><font color="#ff0000">②問診票<br /></font>　<br />受付にて身分証明書の提出が求められ、問診票を手渡されます。<br />住所氏名等の個人情報、既往症などを記入していきます　</p>
<p><br /><font color="#ff0000">③術前検査</font></p>
<p>・裸眼視力・矯正視力の検査<br />メガネをかけた状態、外した状態での視力検査を行います。<br />この検査で、どの程度の視力矯正を行うのかを決定します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#0000ff">・眼圧検査</font><br />ノンコンタクト・トノメーターという空気を眼に吹きかける機器をつかい、眼の固さを調べます。<br />この検査はコンタクトレンズを作るときの検査でも行われるものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#0000ff">・角膜厚検査</font><br />レーシックは角膜を削る手術ですから、角膜の厚さというのはとても重要です。<br />バキメーターという機器&nbsp;で超音波を当てて測ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#0000ff">・角膜形状解析</font><br />角膜の形をオーブスキャンと呼ばれる装置を使い、角膜に関する情報を数十秒で測定します。<br />どの様に手術を行うかはこの解析データを元に検討されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#0000ff">・瞳孔径の検査<br /></font>瞳孔の大きさは、光の量によって変化します。<br />この検査では瞳孔の正確なデータをはかり、エキシマレーザーが照射径の設定を行います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#0000ff">・眼底検査<br /></font>点眼薬で瞳孔を広げ、眼の奥の眼底を検査します。<br />この検査では網膜や網膜や網膜周辺の状況を調べます。<br />強度の近視では、網膜剥離になっている可能性もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#0000ff">・角膜内皮細胞検査</font><br />角膜を構成する５層のもっとも内側にある角膜内皮細胞は、角膜の透明性に非常に重要な役割を働きます。<br />コンタクトレンズでこの細胞が弱まってしまっていることがあります。<br />手術後の角膜の治癒にはこの細胞が一定数必要なのでその数と形を検査します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#0000ff">・他覚屈折度、角膜曲率半径測定査</font><br />通常の視力検査では調べられない視力を、オートレフラクトメーターという機械で調べます。<br />角膜の湾曲度や屈折力、乱視、近視の度数を測定します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#008000">◇手術不適応のケース<br /></font>・ぶどう膜炎<br /><br />・角膜ヘルペス<br /><br />・角膜移植をしている<br /><br />・強膜裂傷がある<br /><br />・黄斑部変性がある<br /><br />・重篤な糖尿病・膠原病など内科的な疾患がある<br /><br />・妊娠中・授乳中・授乳後３ヶ月以内<br /><br />・過去にメスを使用した眼球疾患の手術をうけている<br /><br />・パセドウ病の治療薬を服用中<br /><br />・パイロットもしくはパイロットを目指している<br />　※手術が可能な場合もあるので、航空機免許の専門機関に確認を<br /><br />・視神経障害がある<br />　※場合によっては手術が可能です</p>
<p>・ドライアイやアレルギー性結膜炎のように角膜に異常がある<br /><br />・角膜が薄い<br />　ケラトームレーシックでは無理でもエピレーシックが可能と言うこともあります。<br /><br />・２０歳未満（病院によっては１８歳未満）<br />　成長期にある場合には、手術で視力が低下してしまう可能性が高いので、成長が止まってから手術を行います。</p>
<p>・老眼の快復<br />老化現象であるために、レーシックでは治療できません。</p>
<p>・花粉症などで手術後に目をこすってしまう可能性がある</p>
<p><br /><font color="#ff0000">④カウンセリング<br /></font>医師による検査の結果の報告を受けた後に、レーシック手術の説明が行われます。<br />このカウンセリングで、手術を受けるか否か、視力をどの程度矯正するのか、どの術法で行うのかを決定します。</p>
<p>もし、不安がある場合には、ここで相談しましょう。<br /></p>
<p>あくまで手術を決定するのは患者の意思です。<br /></p>
<p>もし、少しでも不安があるならばやめる方が良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※なお、術前検査は最短で手術の前日に行うことが出来ます。<br />　術前検査自体には数時間から半日の時間が必要なので、時間に余裕がある日に行うと良いでしょう。　</p>]]></description>
            <link>/2009/01/post-1.html</link>
            <guid>/2009/01/post-1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レーシック手術前の検査</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 11 Jan 2009 17:38:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>レーシック手術とは</title>
            <description><![CDATA[<p>視力の回復方法として、注目されているレーシック。<br />芸能人やスポーツ選手が行っているおり、それほど珍しい手術とは言えなくなってきました。</p>
<p>さて、ではそのレーシック手術とは具体的にどのような事をするのでしょうか。<br />ここでは、レーシック手術の概要について見ていきます。</p>
<p><br /><font color="#0000ff">◇レーシック手術とは</font><br />　まず視力が悪くなると言うのは、眼で光を認識する際に屈折異常となっているために、網膜で焦点を結ぶことが出来なくなっている状態です。<br />　そして、メガネやコンタクトレンズは、その屈折異常を補正する役割を行ってきました。<br />　<br />　ですが、レーシック手術は、メガネ、コンタクトレンズとは違い眼そのものを治療して屈折異常を修正しようという手術です。<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#ff0000">&nbsp;〔レーシック手術の原理〕</font><br />レーシック術が屈折異常を矯正するものだと言うことは、上記に述べました。<br />いかしながら、どの様な方法で、それを行うのかというと、まずレーザーで角膜を削ることによって、屈折力を矯正するのです。</p>
<p><br />まず、角膜の表面をカンナ状の電動メス（マイクロケラトームやエピケラトーム）もしくはイントラレーザーという機械を用いて、フラップ（ふた）を切り取ります。<br />切り取るといっても、缶詰のように、ほんの少しだけ残した丸い切り口ですので、扉のように開くことが出来ます。</p>
<p>そして、フラップを開いた後に、エキシマレーザーを用いて角膜を削っていきます。<br />近視・遠視・乱視など、その症状により削る度合いは異なりますが、変化した角膜のカーブは上手く焦点が合うようになります。</p>
<p><br /><font color="#0000ff">《レーシック手術の種類》<br /></font>レーシックと一口に言っても、種類はいくつかあります。<br />その区別をすると以下のようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#ff1493">・ケラトームレーシック</font><br />マイクロケラトームとエキシマレーザーを使った基本的なレーシック手術であり、一般的にレーシックといわれるものはこの術法です。<br /></p>
<p>もっとも普及しているものですから、実績がある手術といっていいでしょう。<br />しかしながら、医師の技量を問われるために、かつては失敗も起こ理得たことは事実です。<br />近年では、機械の精度が格段に高くなったことで安全に関しては、かなり高いものだと安心できる手術です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#ff1493">・イントラレーシック</font><br />近年、注目されている術法であり、ケラトームレーシックとの違いは、フラップの形成にマイクロケラトームではなく、イントラレーザーという機械から照射されるレーザーが使われます。</p>
<p>マイクロケラトームよりもピンポイントに切断出来るようになることで、簡単に、そして安全になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、大きな違いはフラップの切り口です。<br />マイクロケラトームは削るように切り取るために、切り口が斜めになってしまいます。<br />対してレーザーでは切り口を垂直（フラップの縁が直角になる）ことで、戻すときにもピッタリ合わせることが可能です。<br /><br />それにより、ずれたり、シワになることを防ぎ術後のトラブルを防ぐことが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#ff1493">・ウェーブフロントレーシック</font><br />ウェーブフロントレーシックは、通常のレーシックとそれほど変わりません。<br /></p>
<p>ただ、違いというのは検査を細かくする事でより精度の高い手術を行うことが出来るようにするものです。</p>
<p>具体的にどの様なことかというと、人の眼、角膜や水晶体というのはそれぞれ形というのは微妙に違うものです。<br />たとえて言うならば、ガラスやレンズはすべすべしているようで、顕微鏡で見ると凹凸があるようなものです。<br /></p>
<p>その差において、メガネやコンタクトで矯正できる歪みを低次収差、メガネやコンタクトでは矯正できない微細な歪みを高次収差といいます。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、ウェーブフロントアナライザーによって、高次収差を計測して、そのデータを元に高精度の矯正を行うわけです。<br />まさにオーダーメイドの手術というわけで、その効果は通常のレーシックよりも上がることは言うまでもありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#ff1493">・エピレーシック</font><br />　エピレーシックの特徴はエピケラトームという電動メスにより、通常のフラップの厚さ約１００～２００μm(１m＝１０００分の１mm）に対して、約５０μｍという薄さになることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これにより、角膜層が薄くて、通常のレーシックが出来なかった人でも出来る可能性が出てきました。</p>
<p>通常のフラップの厚さでは、角膜の上皮層だけでなくボーマン膜、実質層というところまで切り取ってしまっていたのですが、角膜上皮層とボーマン膜の間で切り取ることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>レーザーは、ボーマン膜の外から照射されることになるので、ボーマン膜は消えてしまいます。<br />ただし、フラップ部分の上皮層は、剥がれて新しい上皮層が再生しますし、角膜実質層に与えるダメージが少ないので角膜の強度も上がります。<br /></p>
<p>上皮層の再生まで、治療用のコンタクトレンズを装着する必要があります。</p>
<p>そのために、スポーツなど眼に衝撃が加わる可能性のある人に勧められている術法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#ff1493">・ラセック</font><br />　この方法は、角膜にアルコールを浸すことで柔らかくして角膜上皮をめくるというフラップの作成を行います。<br />　エピレーシックと同じ薄さのフラップで出来るので、角膜の強度も術前と同程度に保つことが可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#ff1493">・PRK</font><br />　レーシックといいますが、、レーシックと異なりフラップを作成しません。<br />　角膜に何もせず、そのままエキシマレーザーを照射します（場合によっては時善意角膜上皮をあらかじめ除去することも）。<br />　角膜上皮はレーザーによって取り除かれ、角膜中心部は通常のレーシックと同様削られて、屈折力の矯正が行われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　レーザーをつかっているいるという点でレーシックの一種とされるのですが、フラップの作成という点をレーシックの定義にする場合にはレーシックから外されてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#0000ff">〔レーシック手術のメリット・デメリット〕</font><br /><font color="#ff0000">・ケラトームレーシックのメリット・デメリット<br /></font>　<font color="#fa8072">【メリット】<br /></font>　手術の実績が多い<br />　安全性が高い<br /><br />&nbsp;<font color="#fa8072"> 【デメリット】<br /></font>　機械の精度や医師の技量で成功の度合いが違う<br />　フラップの切り口が斜めのために、フラップのを戻すときにずれたりシワになる可能性がある</p>
<p>　</p>
<p><font color="#ff0000">・イントラレーシックのメリット・デメリット</font><br /><font color="#fa8072">【メリット】<br /></font>　イントラレーザーによるフラップの作成によって精度の高い手術が可能<br />　フラップを戻すときに、正確に戻すことが容易</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#fa8072">【デメリット】<br /></font>　手術の実績が少ない</p>
<p>　</p>
<p><font color="#ff0000">・ウェーブフロントレーシックのメリット・デメリット</font><br /><font color="#fa8072">【メリット】<br /></font>　眼の形状を分析することで、その人その人にあった手術が出来る<br />　術後に光がにじむことがない<br />　ハロー・グレア現象が起こりにくい<br />　乱視が矯正できる</p>
<p>　</p>
<p><font color="#fa8072">【デメリット】</font><br />　解析はある一点の時間だけだけなので、昼夜や室内屋外などの条件が異なると、手術の成果が完全に発揮されない可能性がある<br />　角膜を深く削ることもあるので、角膜の厚さが通常レーシックよりも必要<br />　フラップの形状が変化することで、フラップの誤差が完全に解消されない</p>
<p>　</p>
<p><font color="#ff0000">・エピレーシックのメリット・デメリット</font><br /><font color="#fa8072">【メリット】</font><br />　薄いフラップの作成が可能なので、薄い角膜の人も手術を受けることが可能<br />&nbsp;　角膜の強度を保つことが出来るので、ボクサーなどのスポーツ選手に有効</p>
<p>　</p>
<p><font color="#fa8072">【デメリット】</font><br />　角膜上皮の完全再生まで安静にする必要があり、数日から１週間がかかる<br />　ボーマン膜の消失が角膜にどの程度のダメージとなるのかわからない</p>
<p>　</p>
<p><font color="#ff0000">・ラセックのメリット・デメリット</font><br /><font color="#fa8072">【メリット】</font><br />　薄いフラップの作成が可能なので、薄い角膜の人も手術を受けることが可能<br />&nbsp;　角膜の強度を保つことが出来るので、ボクサーなどのスポーツ選手に有効</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#fa8072">【デメリット】</font><br />　角膜上皮の完全再生まで安静にする必要があり、数日から１週間がかかる<br />　ボーマン膜の消失が角膜にどの程度のダメージとなるのかわからない<br />　アルコールの使用が、後々まで影響のある可能性がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#ff0000">・PRKのメリット・デメリット<br /></font><font color="#fa8072">【メリット】</font><br />　フラップを作成しないので、薄い角膜の人も手術を受けることが可能　<br />　角膜の強度を保つことが出来るので、ボクサーなどのスポーツ選手に有効<br />　<br /><font color="#fa8072">【デメリット】</font><br />　角膜の表面にレーザーを当てることで、他のレーシックよりも麻酔が切れた時の痛みが長くなる<br />　一度の両目の手術はできない<br />&nbsp; 強度の近視の矯正は出来ない<br />&nbsp; 再手術がしにくい</p>
<p><font color="#0000ff">☆レーシックの効果の持続</font><br />レーシックは一度受けると、その効果は必ずしも一生続くわけではありません。<br />角膜が元に戻ることがまれにですが起こりえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またせっかく視力がせっかく良くなってもも、その後の生活で目を酷使するようであれば、視力の悪化につながります。<br />　</p>
<p>そして、理解しておく必要がありますが、一般的によく行われているイントラレーシックは手術後の視力が１．０以上となる確率が９９．５％ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>確かに数字だけ見ると、きわめて成功する確率の高い手術であり、信頼できるものではあるのですが、逆に言えば０．５％が手術の効果がでないということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人間は悪いことが起こる確率が低いと、自分には関係のないことだと考えがちですが、その０．５％に自分がならないと言う保証はどこにもありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ほんのわずかでも、手術を受けるときには、そのことを頭に入れておく必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#0000ff">☆レーシックの効果が出る時間</font><br />基本的に、手術を受けた翌日に視力の回復を実感する場合が多いと言えます。<br />ですが、安定するとなると、1ヶ月は余裕を持たせたほうがいいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ラセックやエピレーシックのように角膜上皮の再生が必要な場合には、数日から1週間は治療用のコンタクトレンズをする必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#0000ff">☆手術の費用</font><br />手術を受ける医療機関によって幅はありますが、両目の手術で下が20万円程度、上が50万円程度です。</p>
<p>術前検査となると、2千円から5千円で受けられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、無料で検査ができる説明会を催している病院もあるので、そのようなことを行っている病院を探すこともいいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、定期的に行う健診は5万円（薬代込み）前後となります。<br />これも病院によって違いはあるので、事前に確認を。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#0000ff">☆保険</font><br />レーシックは健康保険の対象外となっています。<br />しかしながら、生命保険・医療保険の特約によっては、保険が適用されることがあるので、手術の検討の際には加入している保険会社に確認をしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#0000ff">☆医療費控除</font><br />レーシックは医療費控除の対象となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#fa8072">所得－所得控除×税率＝所得税</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>の所得控除になるので、レーシック手術にかかった費用に税率をかけたお金が確定申告をすれば還付されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>注意するのは、この医療費控除は年10万円以上医療費総額がなったときと、総所得の５％以上の場合となるので、もし10万円を切った場合には対象となりません。<br />たとえ、手術費用がかかっても保険で補助されて実質的に10万円を切ってしまうと、これも対象から外れます。</p>]]></description>
            <link>/2009/01/post.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レーシック手術とは</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 11 Jan 2009 17:37:39 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>HOME</title>
            <description><![CDATA[<p>視力が悪いために、日常生活で不便を感じる人は世の中に大勢いると思います。<br />そういった人たちは、メガネやコンタクトレンズを使わざるを得ませんが、レーシック手術というものを行うことでメガネやコンタクトレンズを着けることなく視力の回復を行うことが出来ます。</p>
<p>このブログでは、その<a href="http://lasik.tennismans.com/">レーシック手術</a>とはいかなるものか、どうすれば手術を受けられられるのか、そしてどの様に行われるのか。<br />レーシック手術をする上での注意点もふまえて見ていきます</p>]]></description>
            <link>/2007/11/home.html</link>
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            <pubDate>Tue, 20 Nov 2007 16:09:38 +0900</pubDate>
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